入学・授業開始に向けた事前準備

下記のアプリケーションは様々な授業の中で利用します。これらのインストールや設定が完了していることが前提になりますので、必ず実施をしてください。

なお、設定方法がわからない場合は、メディアコミュニケーションセンターのサポートデスクに来訪して相談しましょう。

※必ず1~5の作業を授業開始日(4/8)までに実施すること。

1.学内Wi-Fiへの接続(大学に来た時に実施すること

機器により設定方法が異なります。
  学内Wi-Fi接続方法を説明した別ページがありますので、そちらを確認してください。
  下記リンクよりアクセスしてください。

学内Wi-Fi接続方法

以下はインターネットへの接続が必須ですが、学内ネットワークである必要はありません。

自宅等で作業可能です。

2.Google Chromeのインストールと設定

① Google Chromeのインストール

本学ではGoogle Chromeを標準のWebブラウザとしています。
インストールは以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。
OSごとにインストール方法についての解説があります。

 ・Google Chrome をダウンロードしてインストールする

 プロファイルの設定

プロファイルを設定すると、プロファイルごとにブックマークや履歴・ログイン情報などを管理できます。

個人アカウントとOECUアカウントを使い分けることがでるので、

私的な利用には個人アカウントを用い、授業や研究・課外活動などにはOECUアカウントを利用するとよいでしょう。


以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。
ログインにはOECUアカウントを利用します。その際、本学固有の操作が必要になるため手順を以下に載せていますので参照してください。

 ・ログインして同期をONにする

③ MC2ポータルのショートカットを追加

利用する頻度の多いWebページはショートカットに登録しておくと便利です。
Chromeのショートカットに登録すると「新しいタブ」にショートカットが表示されるようになります。


以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。

MC2ポータルサイト「https://www.mc2.osakac.ac.jp/mc2/」を登録してください。

新しいタブページをカスタマイズする

④ Chromeを既定のブラウザに設定する

PCやスマホ、タブレットでは既定のブラウザが設定されています。これはメールアプリに添付されているURLをクリックしたときや、PDFファイルなどに書き込まれたURLなどをクリックした際に優先的に起動するブラウザのことです。

既定のブラウザが最初からChromeに設定されているのは「Chrome Book」だけですので、変更しておくことをお勧めします。

 ・Chromeを既定のブラウザにする 

3.OECUメールの設定

大阪電気通信大学に所属していることを証明することのできるメールアドレス(oecu.jpドメイン)です。
授業の連絡をはじめ、大学からの大切な連絡が送られてきます。

詳しい使い方は「OECUメールの手引き」を参照してください。

PCでのログイン、スマートフォン用アプリの取得方法を以下で紹介しています。

① PCでのOECUメールへのアクセス

m.oecu.jp」にアクセスするとOECUメールにアクセスできます。
 ログインを求められた場合は、以下の手順で認証してください。


② スマホへのGmailアプリのインストール

Android、iPhoneとiPadはそれぞれGmailアプリのインストールが必要です。

 ・Android-Google Play Store

 ・iPhoneとiPad-App Store

使用方法は以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。
各項目ごとにPC、Android、iPhoneとiPadについての解説があります。

ログイン情報はPCと同様です。

 ・Gmailのログイン

 Gmailのログアウト

スマホからOECUメールが確認できるようになれば完了です。

4.パソコン版Google Driveインストールと設定

 Google Workspace for Educationでは大阪電気通信大学の学生全体で共有される、100TBのストレージをクラウド上で使用することができます。クラウドサービスであるため、PCとスマートフォン・タブレット間のデータ共有、あるいは他者とのデータ共有を行うのに非常に便利ですが、教育・研究用途での利用に限られます。
 卒業後もストレージの使用は可能ですが、利用可能なストレージは一般アカウントと同じく各個人15GBとなります。

※この内容は2024年現在のGoogle社との契約・規約に基づくものであり、契約・規約が変更された場合に使用できなくなる場合があります。

① パソコン版Googleドライブのインストール

パソコン版ドライブを使用すると、ドライブ上にあるファイルやフォルダを、Windows のファイル エクスプローラーや macOS の Finder を使用してパソコン内で見つけることができます。

インストール方法は以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。

パソコン版ドライブをインストールして設定する 

② パソコン版Googleドライブにログインする

ログイン方法は以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。

ログインにはOECUアカウントを利用します。その際、本学固有の操作が必要になるため手順を以下に載せていますので参照してください。

Googleドライブ上のファイルを「エクスプローラ/finder」から使用する

  使用方法は以下のGoogle公式のヘルプを参照してください。

  「エクスプローラ/finder」からGoogleDriveにアクセスしたとき、「マイドライブ」「共有ドライブ」の2つが表示されていれば完了です。

  ・パソコン版GoogleDriveでGoogleDrive上のファイルを使用する

5.Microsoft365アプリのインストール

大阪電気通信大学では、日本マイクロソフト株式会社とEES契約(EES契約とは、Windows OSのアップグレードやMicrosoft Office、Visual Studioの使用権を大学として包括的に契約するものです。)を締結しています。

この契約により、個人所有のコンピュータにMicrosoft365を在学中に限りインストールして利用することができます。 

① Microsoft365アプリのインストール

インストール手順はMicrosoft公式ページMicrosoft 365 または Office 2021 を PC または Mac にダウンロードしてインストール、または再インストールします。参照してください。
(Mac bookにインストールする方は、サポートページ内の「Macにインストールする」をクリックすると、Mac版のインストール方法が記載されています。)

 ログインにはOECUアカウントを利用します。その際、本学固有の操作が必要になるため手順を以下に載せていますので参照してください。

② Office365ライセンス認証を行う

 ※ 例はWindowsですが、Macの場合も基本的な流れは同じです。LaunchpadからWordを開き認証してください。

 ※ Macの場合は「組織がデバイスを管理できるようにする」は表示されません。Wordの画面が表示されていればそれで完了となります。